2006年11月27日
勤労者短観
下記は、連合総研から発表された「勤労者短観」の概要です。
・労働時間について
男性社員の28%が1日の平均労働時間が12時間を越えることが明らかになりました。
1日の平均労働時間が12時間を越える方の平均睡眠時間は5.5時間。
・サービス残業について
いわゆるサービス残業をしている雇用者比率は4割と依然として高水準。
実労働時間が長い方ほどサービス残業の割合も高くなる傾向にあるようです。
ちなみにサービス残業のある理由の第1位は「上司の対応等の雰囲気により残業手当を申請しにくいから」で全体の4割を占めています。
(参考文献)
連合総研「第12回勤労者短観」
・労働時間について
男性社員の28%が1日の平均労働時間が12時間を越えることが明らかになりました。
1日の平均労働時間が12時間を越える方の平均睡眠時間は5.5時間。
・サービス残業について
いわゆるサービス残業をしている雇用者比率は4割と依然として高水準。
実労働時間が長い方ほどサービス残業の割合も高くなる傾向にあるようです。
ちなみにサービス残業のある理由の第1位は「上司の対応等の雰囲気により残業手当を申請しにくいから」で全体の4割を占めています。
(参考文献)
連合総研「第12回勤労者短観」








